国際保健政策学(旧国際保健計画学)Global Health Policy (formerly International Health Policy and Planning)
新自由主義がもたらすグローバリゼーションは貧富の格差を拡げ、環境を破壊し、特に社会的弱者の健康は危うい状態にある。このような背景の中、国内外の様々な分野と連携を取り、東洋の道徳心を規範とした積極的な国際保健政策の発信が求められている。教室の目標は、1) 国際保健政策の分析・策定能力を持つ世界的な指導者を育成する。2) 中立の立場で問題点を分析し、地球環境にダメージを与えず、貧しい人たちや弱者に裨益する保健医療システム・政策研究を行う。
現在の研究テーマ
1)国際保健政策・システム分析(MDGs、統合的小児疾患マネージメントIMCI、ODA/NGOs、グローバリゼーションがもたらす貧困や弱者の健康ダメージ)
2)子どもの健康(予防接種、IMCI、母乳栄養)
3)環境衛生(医療廃棄物と保健政策、安全注射、援助と環境破壊)
4)リプロダクティブヘルス、ジェンダー(バイオレンス)
5)感染症(HIV, マラリア、結核)
6)途上国のアレルギー疾患、喘息
7)緊急医療
詳細は教室のホームページをご参照ください
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